機械の拳を装備したウサギさんがロボット軍団の陰謀を打ち砕く!横スクロールアクションゲーム『フィスト紅蓮城の闇』

本記事では「bilibili Game」より発売中のゲーム『フィスト紅蓮城の闇』を紹介します。

本作は見た目は可愛らしいが、渋いウサギの獣人が主人公の横スクロールアクションゲームです。

獣人たちの街が舞台になっているため、クマの獣人やネコの獣人など、様々な種族の獣人たちも登場

主人公は大きな拳(フィスト)を体に装着しているのが特徴で、敵との戦闘でもこのフィストを使用して敵をぶん殴って攻撃することができます。

理不尽な難しさはなく、やり込み要素も充実しているので、幅広い方が楽しめるゲームになっていると感じました。

獣人好きの方はもちろん、本作のような横スクロールアクションゲームに興味がある方にもおススメのゲームです。

本作のケモ・ドラ・人外要素は?
  • 渋いウサギの獣人が主人公
  • 獣人たちが暮らす街が舞台
  • スレンダーなネコの獣人も登場
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目次

基本情報

タイトルフィスト紅蓮城の闇
(F.I.S.T. Forged In Shadow Torch)
ジャンル横スクロールアクションゲーム
ハードPS4 / PS5
Steam
価格3,278円
※機種によって価格が異なる場合があります
公式サイトリンク

(※本記事は全てPS5でプレイした内容になります)

本作のポイント

大きな拳を装備したウサギさん

ウサギの獣人「レイトン」が本作の主人公。

自身と同じサイズくらいの機械の拳を装備しているのが特徴です。

元レジスタンスのエースだったレイトンは6年前に侵攻してきたロボット軍団により敗北。

獣人たちが暮らす街「紅蓮城」もその侵攻により軍団に支配されてしまいました。

その後、長い間潜伏生活を送っていましたが、友人が軍団に捕まったことで奪還を決意。

機械の拳を装備して、再びロボット軍団に立ち向かいます。

本作のロボット軍団。「鉄犬」とも呼ばれていて、顔が犬のようになっているロボットが多いです。
リュウキ

モフモフした可愛い見た目をしていますが、渋いウサギさんです

舞台は獣人たちが暮らす街「紅蓮城」

様々な種族が暮らす街「紅蓮城」が舞台。

ディーゼルパンクな世界観が特徴とのことです。

沢山の機械で構成された街並みは美しくもあります。

紅蓮城には「モフミン」と呼ばれる獣人たちが暮らしています。

モフモフな住民で「モフミン」なのでしょうか?

中国語や英語の場合の表記が気になりますね。

複数の種族の獣人キャラが登場

モフミンたちは様々な種族の獣人たちが住んでいるようで、主人公と同じウサギ以外にもクマやネズミ、ネコなどの種族も登場。

ほとんどは主人公のような動物要素の強い外見のキャラクターが多いですが、物語の途中で登場する女性のネコ獣人は人間に近い外見のキャラになっています。

主人公には「Q」と名乗っている。本作では謎が多いネコの獣人
リュウキ

僕個人としては主人公のような動物要素の強いキャラクターが好みです

メトロイドヴァニア要素がある横スクロールアクション

思わず奥に移動したくなるような背景が特徴

本作は複雑に入り組んだ紅蓮城を攻略していく横スクロールアクションゲーム。

立体的な動きはできませんが、綺麗なグラフィックで奥行きのある背景が特徴的です。

また、「メトロイドヴァニア」と呼ばれるアクションアドベンチャーゲームでのジャンルにも分類され、任天堂の人気シリーズ「メトロイド」とコナミの人気シリーズ「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」の両シリーズに似た要素を本作に取り入れてた作品になっています。

つまりは、複数のステージやマップを淡々とクリアしていくのではなく、1つの広いマップを探索しながら武器や能力を新たに獲得していき、行動範囲を徐々に広げていきながらエンディングを目指していくシステムです。

まだ行っていない場所や取り逃した収集アイテムはマップでだいたいわかるようになっています

入り組んだマップには収集アイテムや隠しマップも用意されているため、エンディングを目指す以外でもやり込み要素が非常に充実していました。

リュウキ

マップを全て探索するだけでもけっこうな時間を要します

3種類の武器で敵を圧倒

最初に装備している武器である「フィスト(拳)」以外にもマップを探索して進めていくことで「ドリル」と鞭状の武器「ウィップ」の3種類の武器を使用できるようになります。

3種類ともボタン連打や1つの連続技だけでも敵を倒していくことが可能ですが、本作では複数の技を組み合わせることで格闘ゲームのような空中コンボを決めることもできます。

コンボがうまい具合に決まると爽快です!

変形するドリル武器。攻撃アクションがけっこう派手です。
リュウキ

「ウィップ」が使い勝手もよく、手軽に大ダメージを与えることができますが、「フィスト」でぶん殴る方が個人的には爽快感もあり気持ちよかったです!笑

収集アイテムで各武器の塗装を変更できる

本作には数種類の収集アイテムがマップ上に配置されていて、収集することで能力やアイテム、隠しマップに行くことができるようになります。

その中で壁に貼り付けられている映画のポスターを入手してクマの獣人「ウルス」のところに持っていくと、各武器の塗装を獲得することができます。

武器自体が大きく、武器全体が塗装されるものが多いため、見た目も大きく変化します。

ポスターは通常のルートから外れた場所を中心に張り付けられているため、探索を細かくしながらマップを進めていきましょう。

全体的な難易度はそこまで高くはないが、ボスが強敵

本作のような横スクロールアクションゲームでは死にゲーと呼ばれるほど難易度が高いゲームも少なくありませんが、本作はそこまで高難度なゲームではありませんでした。

即死ポイントもかなり限られており、セーブポイントやHPを含めた各ゲージ全回復ポイントが要所要所に設置されているため、かなり親切な設計になっています。

また、オートセーブも細かくされるため、死んでしまったとしても直前の状態から再開可能なことがほとんどでした。

ゲーム開始時に難易度を「簡単」か「通常」かで選択できるのですが、アクションゲームが苦手な方でなければ「通常」で十分楽しめる難易度かと思います。

ただし、各ポス戦は初見で突破するのには非常に困難な難易度。

初見では避けにくい広範囲攻撃を突然ぶっ放してきたりするので、複数回の挑戦で攻撃パターンを把握してから勝利できることが多かったです。

特に終盤付近からのボス戦は攻撃の激しさが増すので、「フィスト」のような攻撃中に大きな隙が生じる武器では対応しきれませんでした。

難易度は途中からでもメニュー画面からいつでも変更できますので、ボス戦で行き詰った場合は「簡単」に変更しても良いかもしれませんね。

まとめ

ということで、ウサギさんを操作できる本作をプレイしてみました。

主人公も発売前から公開されていた情報通りのカッコかわいいウサギさんで大満足。

本作に限らずウサギの獣人キャラは可愛いと同時にカッコよさもある魅力的なキャラが多くていいですよね!

ゲーム自体もやり込み要素も充実しており、想像以上のボリュームでした。

チェックポイントも細かく設置していることで、ストレスを感じることも少なく楽しむことができました。

最近はゲームの内容よりも登城する人外キャラでプレイするゲームを選ぶことが多くなってきましたが、本作はゲーム内容も当たりでした。

獣人好きの方はもちろん、本作のような横スクロールアクションゲームに興味がある方にもおススメのゲームです。

機種別製品ページ

PS4 / PS5版

PC(Steam)

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