ボールに入ったおサルを転がしてギミック満載のステージを攻略!アクションゲーム『たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク』

本記事では「セガ」より発売中のゲーム『たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク』を紹介します。

本作はカプセルのようなボールに入ったおサルを転がして各ステージのゴールを目指すゲームになっています。

過去作の「スーパーモンキーボール」「スーパーモンキーボール2」「スーパーモンキーボール デラックス」の3作品がフルリメイクされて収録された作品です。

操作などは単純ですが、ゲームとしての難易度はかなり高め。

数々のギミックを攻略しながらおサルをコース外に落とさないようにプレイする必要があります。

ちなみに、おサル以外にも同じセガのキャラクターである「ソニック」や「テイルス」も登場。

ソニックシリーズのキャラが好きな方にも嬉しい作品になっています。

本作のケモ・ドラ・人外要素は?
  • ボールに入ったおサルを操作
  • ソニックやテイルスなどのコラボキャラも登場
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目次

基本情報

タイトルたべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク
ジャンルアクションゲーム
ハードPS4 / PS5
Nintendo Switch
Steam
価格【通常版】4,389円
【デジタルデラックス版】5,489円
※機種によって価格が異なる場合があります
公式サイトリンク

(※本記事は全てPS5でプレイした内容になります)

本作のポイント

ボールに入ったおサルを転がす

可愛くデザインされた個性的なおサルたちが登場。

操作時にはガチャガチャのカプセルのような見た目のボールにおサルが入り、ギミック満載のステージを攻略していきます。

「スーパーモンキーボール」シリーズではお馴染みの「アイアイ」をはじめ、6匹のおサルを操作可能。

また、過去作の「たべごろ!スーパーモンキーボール」で登場していた、各キャラの隠し衣装もゲームをプレイして貯めることができるポイントで購入することができます。

ソニックやテイルスたちも登場!

ステージクリアなどで獲得でいるポイントを使用することで、セガの他のゲームで登場するキャラクターも追加操作することができます。

その中には「ソニック」や「テイルス」も用意されています!

2匹とも声は出しませんが、操作時のモーションは原作通り。

テイルスは2本の尻尾をクルクル回すモーションも再現されています。

「フォトモード」で撮影。ソニックシリーズのキャラにするとステージ上のバナナがリングになります。

また、今後は追加コンテツで「ペルソナ5」の「モルガナ」や「モンスターファーム」の「スエゾー」も操作できるようになるとのことです。

リュウキ

モルガナは個人的にも大好きなケモノキャラですので、非常に楽しみです

ステージ全体を動かしておサルをゴールへと導く

制限時間内に各ステージに設置されているゴールをひたすら目指していきます。

キャラが入ったボールを操作するというよりはステージ全体を傾けて目的の場所へボールを動かしていくという操作方法になるので、思い通りにおサルが動いてくれないです。

ステージのコースには動く床やめちゃくちゃ細い道など、様々なギミックでボールをステージ外に落とそうとしてくるので、プレイヤーはそれに抗いながら操作していくことに。

落下などでコース外に出てしまうとスタート地点から即やり直し。

基本的には何回も落下してやり直しを繰り返しながらコツを掴んで攻略していくという流れになることが多いです。

リュウキ

思い通りにボールが動いてくれないのでイライラしてしまうこともしばしば

300種類以上のステージをプレイ可能

本作では過去作の 3タイトルでプレイできた300以上ものステージが収録されています。

各ステージがプレイできるメインとなるモードは「ストーリーモード」と「チャレンジモード」の2つ。

ストーリーモードでは「スーパーモンキーボール2」のストーリーとステージを楽しむことができます。

悪の科学者「マッドヒヒ博士」によって奪われてしまったバナナを取り戻すために、博士が作った迷路をアイアイたちが冒険するという内容。

ステージの難易度も少しずつ難しくなっていくので、初めてプレイされる方でも楽しめるモードになっています。

ちなみに、過去作の「スーパーモンキーボール2」ではストーリーが字幕付きのムービーで作り込まれていたのに対して、本作では字幕もない紙芝居のような作りになっているので、過去作をプレイしたことがる方は物足りなく感じるかもしれません。

チャレンジモードでは「スーパーモンキーボール1と2」のステージをプレイすることが可能です。

こちらは決められた数のステージをひたすら攻略していくモードで、途中で中断すると最初のステージからやり直しになります。

チャレンジモードは難易度別にコースがわかれていて、それによって各ステージの難易度やステージ数が変わってきます。

こちらはやりこみ要素に近いモードになりますね。

ただ、過去作では残機やコンティニュー回数が限られていたのに対して本作では回数が無制限になっているので、これだけでかなり気軽にプレイできるようになりました。

ステージの攻略にはショートカットも有効

各ステージはコース通りに進んでも制限時間内にゴールできるようになっていますが、コースをショートカットできる構造になっているステージも多いです。

本作では好きなタイミングでジャンプすることはできませんが、ステージの構造を上手く活用することでジャンプができるようになっています。

これらジャンプや落下をうまく活用することで、大幅にショートカットすることも可能です。

ショートカットを狙った方が楽にゴールできるステージも多いので、とりあえずスピードを出してジャンプしてみてショートカットができないかチャレンジしてみるのもおススメです。

複雑なステージ。コース通りに進んでも制限時間ギリギリでゴールできますが...
スタート後、スピードを上げてから上り坂でジャンプ!
方向の調整は必要ですが、うまくいくとゴールにそのまま飛び込むことができます。

難易度はかなり高め!お助けモードも活用して攻略

このように、各ステージの攻略にはある程度の慣れやテクニックも必要になってくるため、全体的なゲームの難易度はかなり高いです。

そのためか、本作では公式の救済措置として「お助け機能」というものが用意されています。

このモードはスタートボタンの設定画面からいつでも有効にでき、「制限時間2倍」「動きをスローにできる」「矢印でゴールまで誘導」機能を使用できるようになります。

なので、どうしてもクリアできないステージはこのモードを活用することで難易度を下げて攻略することが可能です。

ただし、このモードを有効にするとEXステージに行けなくなるなどのデメリットもあるので注意が必要。

また、ステージによってはあまり恩恵を感じられないことも...

その場合は、さらに究極の「クリアしたことにする」機能も用意されているので、攻略に行き詰まって進めなくなることはとりあえずありません。

リュウキ

公式でこのような機能を用意してくれるのはありがたいですね

スペシャルモードやパーティーゲームも収録

本作で新たに追加されたスペシャルモードや過去作でもプレイすることができたパーティーゲームが収録されています。

スペシャルモードではスタート地点とゴール地点が入れ替わった「リバースモード」やステージ上のバナナを取ってはいけない「ダークバナナモード」など特殊なルールでプレイすることができる、やり込み要素のようなモードです。

パーティーゲームでは最大4人でビリヤードやゴルフなど様々なゲームを遊ぶことができます。

ただ、パーティーゲームはオンラインのフレンドとはプレイできなさそうです。

球技ではおサルが球の代わりになります

デラックス版には過去作のBGMも付属

本作は通常版の他にデラックス版も発売されています。

デラックス版には過去作の見た目のキャラクターやセガのハードをキャラクターとして使用できるパックなどが付属したバージョンになります。

その中でも個人的には「オリジナル版のBGM」が付属していたのが一番嬉しかったです。

こちらをインストールするとメニューの設定からゲーム全体のBGMを過去作で使用されていたBGMに変更することができます。

僕は新しいステージBGMより昔のBGMの方が好きだったので、この追加コンテツは非常にありがたいですね。

ちなみに、550円程で単品販売もされているので、他の追加コンテツに興味がない方は単品で購入されてもよさそうです。

まとめ

本シリーズは「1」と「2」でかなりハマってプレイしていたゲーム。

ゲーム全体の難易度は過去作とさほど変わっていませんでしたが、救済措置のおかげで多くの方が楽しめるゲームに進化していました。

また、ソニックなど本シリーズ以外のキャラクターが増えているのも嬉しいポイントでした。

今後もどのようなキャラクターが追加されていくのか楽しみですね。

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