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ドラゴンのスパイロが大活躍!3つのリマスター作品が収録されたアクションアドベンチャーゲーム『Spyro Reignited Trilogy』

本記事では「アクティビジョン」より発売中のゲーム『Spyro Reignited Trilogy』を紹介します。

本作は1998年から発売された「スパイロ・ザ・ドラゴン」シリーズの完全リマスター版になります。

「Spyro the Dragon」「Spyro 2: Ripto's Rage」「Spyro: Year of the Dragon」の3作品が美しいグラフィックになって収録されています。

ただ、本作は国内のPS Storeでもダウンロード版が販売されていますが、日本語非対応で英語のみのゲームになっていますので注意が必要です。

ゲーム内容としてはドラゴンの子供「スパイロ」が主役のアクションゲームで、小柄で可愛らしいドラゴンが悪役からドラゴンの世界や仲間たちを助けるべく大活躍します!

日本語非対応で物語を深く理解できなくても、ドラゴンのスパイロをはじめ、様々な種類のドラゴンたちやケモノ・動物キャラも登場する魅力ある世界観を楽しむことができちゃいます!

基本情報

【タイトル】Spyro™ Reignited Trilogy
【ジャンル】アクションアドベンチャーゲーム
【ハード】PS4 / Xbox ONE / Nintendo Switch / PC(Steam)※PC版はWindowsのみ

【価格】¥5,390-
※機種によって価格が異なる場合があります
【公式サイト】https://www.spyrothedragon.com/

本作のポイント

元気なドラゴン「スパイロ」が主人公

本作の主人公は紫色のドラゴン「スパイロ」。

とても表情豊かなスパイロ君

まだ子供なので他のドラゴンたちと比べるとかなり小柄で可愛らしい見た目をしていますが、空を飛べて火を吐くこともできる立派なドラゴンです。

相棒であるトンボの「スパークス」と一緒に悪者から世界を救う冒険の旅に出かけます。

常にスパイロと共に行動するスパークス
ゲーム内ではスパイロの体力ゲージ的な役割を担います

ケモノキャラも多数登場

主人公がドラゴンということもあり、他のキャラクターたちもドラゴンが多い印象ですが、ケモノや動物のキャラクターたちも多数登場します。

本作でプレイできる3作品のうち、1作品目では敵を除くとドラゴンキャラがメインで登場しますが、2作目と3作目では仲間にもケモノや動物キャラも多数登場するようになります。

2作目に登場する半人半羊の「エローラ」
鹿のような尻尾が可愛らしい
3作目に登場するウサギの「ビアンカ」
本作で一番お気に入りのケモキャラです

3つのリマスター作品が遊べる

本記事の冒頭でも記載しましたが、本作は過去に発売された3つの作品がリマスターされて収録されています。

画像左から1作目「Spyro the Dragon」、2作目「Spyro 2: Ripto's Rage」、3作目「Spyro: Year of the Dragon」

基本的な操作は変わらず、それぞれの作品で異なる物語や冒険する世界を楽しむことができちゃいます!

走って飛んでステージを攻略

本作ではワールドごとに複数のステージが用意されていて、走ったり飛んだりしながら各ステージを攻略していきます。

アクションの数もそこまで多くないので、操作も慣れやすいです。

ワールドに設置されている各ゲートからステージに入れます
落下箇所があるステージが多いです
普段のスパイロ君は飛行できる距離が決まっているので油断するとあっさり落下してしまいます

各ステージにはそれぞれ目的地が設置されているので、基本的にはそこを目指しながらステージを進んでいくことになりますが、ワールドやステージ内には収集アイテムも散らばっているため、このアイテムも集めながら各ステージを攻略していく必要があります。

収集するアイテムは3つの作品によって異なりますが、「宝石」「ドラゴン」「卵」などがあります。

その中でも「宝石(Gem)」は3作品共通の収集アイテムになっています。

宝石はワールドやステージに散らばっているのを回収したり、敵を倒して入手できます
宝石などの収集アイテムの収集率はいつでも確認可能

収集アイテムは全部集める必要はありませんが、全アイテムコンプリートはやり込み要素として楽しむことができました。

様々な世界の住人たちを救おう

3つの作品で物語は異なりますが、基本的な目的は変わりません。

仲間たちや住人たちを救いながら、悪役の打倒を目指します。

1作目『Spyro the Dragon』

1998年に発売されたスパイロシリーズの第1作目。

本作では悪役である「ナスティ・ノーク」によってクリスタルにされた仲間のドラゴンたちを助け、ナスティを倒すべく冒険に出かけます。

1作目はドラゴンが暮らす世界が舞台となっているので、3作品の中でドラゴンが一番多く登場します。

各ステージに置かれているクリスタルの石像が仲間のドラゴンです
スパイロが近づくとクリスタルから解放することができます
解放してあげると冒険のアドバイスをもらえることも
フルボイスなところもいいですね
デザインが異なるドラゴンが60体以上登場
お好みのドラゴンが見つかるかもしれません

多くのドラゴンキャラが登場するので、物語だけでなくドラゴンのデザインも楽しむことができちゃいました。

2作目『Spyro 2: Ripto's Rage』

1作目「Spyro the Dragon」の続編。

1作目とは逆にドラゴンが存在しない世界が物語の舞台となります。

本作では新たに仲間となる「エローラ」と「ハンター」が登場。

仲間たちとともに悪の魔術師「リプトー」によって混乱した世界を救うことになります。

フォーン族の「エローラ」とチーターの「ハンター」
エローラは半人半羊だが、上半身もケモノ寄りのデザインになっています

初見プレイだったため、ドラゴン以外にケモノキャラが登場したときは驚きました。

3作目『Spyro: Year of the Dragon』

スパイロシリーズ3作目。

本作は1作目の舞台となったドラゴンの世界に存在する忘れられた領域が舞台となっています。

各ワールドに散らばった盗まれたドラゴンの卵を回収しながら、黒幕でもある領域の支配者「Sorceress」の討伐を目指します。

そして、本作ではさらに新しい仲間たちが登場!
カンガルーやペンギン、お猿さんなど動物系のキャラがメインです。

しかもステージによっては仲間のキャラ達を操作することができるので、新鮮味を感じながらプレイすることができました。

新たな仲間の一人であるカンガルーの「シェイラ」
自慢の跳躍力でステージを攻略していきます

まとめ

約20年の時を経て完全リマスターされた本作。

PSからのリマスターということもありグラフィックはかなり進化しています。

主人公であるスパイロをはじめ、他のドラゴンやケモノキャラたちも魅力的なキャラが多く登場してくれて大満足でした。

ゲームとしては、操作が簡単で全体の難易度はそこまで高くはないので、ストレスを感じることなく気軽にプレイできるのではないかと思います。

ただ、私の場合は収集アイテムを全て集めることを目標にしていたので宝石集めがかなり苦痛でした 笑

取り逃しがあると広いステージで1つの宝石を探すことになるのでかなり時間がかかったこともあります。

ドラゴン、ケモノ好きの方やアクションゲームが好きな方は是非プレイしてみてください。

機種別製品情報

PS4

PS4「Spyro™ Reignited Trilogy」

Xbox ONE

Xbox ONE「Spyro™ Reignited Trilogy」

Steam

Nintendo Switch

※ダウンロード版は北米ニンテンドーストアでのみ取り扱い

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